keyboard_arrow_right
keyboard_arrow_right
生理の憂鬱を吹き飛ばす低用量ピル~生理不順編~
低用量ピルって

生理の憂鬱を吹き飛ばす低用量ピル~生理不順編~

女性は、なんだかイライラしたり、肌荒れが酷くなったり、食欲や過食が多くなる時期がありますよね。

ほとんどの女性はカレンダーを見なくても生理が近づいていると分かるはずです。
生理が近いというだけでなんだか憂鬱な気持ちになっている女性の少なくないと思います。

生理不順の女性は特に毎月訪れる生理痛に悩まされている方も多いでしょう。

しかし、女性は生理痛などで仕事や家事、学業を疎かにすることができません。

紳士的な男性なら気を使ってくれる方もいるでしょうが、周りの男性に今自分が生理であることや生理痛がきついと言えませんよね。

仕事の効率も落ちてしまうこともあるでしょう。そんな現代の女性の生理事情を解決してくれるお薬として低用量ピルが存在します。

生理とは?生理の正体を知る

生理前になると卵巣で卵子が成熟しはじめます。卵子の成熟が完成すると子宮内へ移動します。この現象を排卵と言います。

排卵をした後は卵子は精子と受精を待ちます。

しかし2週間経っても受精がおこなわれなかった場合は子宮内膜を剥がしはじめ、生理が起こるのです。
つまり排卵日をしたのに受精しなかった時に子宮内の膜を剥がして子宮外に排出するのが生理なのです。

ホルモンバランスを整えて生理不順や生理痛を改善しよう

低用量ピルは黄体ホルモンと卵胞ホルモンを少量ずつ含んだホルモン剤です。卵胞ホルモンは排卵を促すホルモンです。

そして生理不順を治してくれるのが黄体ホルモンというホルモンです。

低用量ピルを毎日定時に服用することで卵胞ホルモンと黄体ホルモンを少しずつ体に摂取されるので、それによってホルモンバランスが調整されます。

排卵日を定期的に起こさせて排卵をして、その後生理を引き起こさせるので生理周期が整うことができるのです。

生理に関係する体調の変化

生理が正常に来ない女性は生理不順で生理周期や経血の量が定まりません。
また生理前になると急激にホルモンが偏りホルモンバランスの乱れから肌荒れを起こしてしまうことがあります。

その他にも生理の量が多くなると生理痛が酷くなる女性もいます。その改善として低用量ピルが使われているのです。